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色々悩みはあるけど…やっぱり感謝!「義父母ありがとう」エピソード

出典:https://www.shutterstock.com

子どもができると特に、じいじ、ばあばは頻繁に子どもの成長を見たくなるものです。遠くからわざわざ新幹線で来てくれたり「連休の間にこっちに来ない?」という連絡も度々来るように。

GWの予定に関しても、既に連絡が来ているママも多いのでは?

義父母は家族とは言え、やはり気を遣う存在。ママたちの中でも、けっこう付き合い方に悩んでいる方もいるでしょう。

しかし、大変なこともあるけど「本当に優しいな……」「こんな可愛いおばあちゃんに私もなりたい!」と思うような、心温まる経験もたくさんあるはずです。

今日はそんな“義父母にありがとう”エピソードをご紹介します!

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義父母との「距離感」、どれくらいがベスト?本音は……

全国主要都市に結婚相談所を展開するパートナーエージェントが、20~59歳の既婚男女2,200人に対して『「パートナーの実家への帰省」に関するアンケート調査』を2016年12月に実施しています。

この調査によると、全体の約66%が年に1度は実家に帰省する予定があり、帰省する目的については、「自分たちの顔をみせるため」(47.8%)、「孫に会わせるため」(45.1%)と、やはり家族と顔を合わせることを目的とする回答が多くみられました。

また「あなたはパートナーの実家で過ごすことについてどう感じますか」という質問(回答数440)では、例えば20代ですと「自宅にいる時と同じようにリラックスできる」(10.0%)、「どちらかといえばリラックスできる」(30.9%)と、リラックスできると感じている割合は40.9%で、高いとは言えない数値です。

これが他の世代となるとパーセンテージがさらに下がり、おおよそ30%前後に留まっています。

しかし筆者のママ友からは、たまの帰省ではなく義父母と実家で同居していても「子どもの面倒をみてもらえるから楽だよ」「べったり干渉し合わないから、特に問題は無いよ」と、メリットを感じている話を耳にすることもあります。

実家に住んだ場合は家賃や光熱費などもかなり軽減できるので、経済的な利点もありますよね。

同居していても、いないくても、義父母の性格によって、ママたちの悩みは左右するのかもしれません。

 

じいじ、ばあばありがとう!義父母とのほっこりエピソード

義父母にはもちろん気を使うシーンもたくさんあるけど、以下のように何だかんだで感謝を感じることはたくさんあるのではないでしょうか?

・もう高齢なのに、ママが妊娠中、産後直後の時に家事や買い物などたくさん動いてくれる

・孫ができてから頑張ってスマホの使い方を覚えて、孫の日々の画像や動画を楽しみにしている

・家事や育児に積極的でない夫を「〇〇さんがどれだけ大変か分かってるのか? ちゃんと手伝え!」と叱ってくれる

・実家に帰る度に、子どもの大好きな食べものを準備してくれる

・腰が弱いのにずっと抱っこして、まだ話せない小さな子どもに話しかけてくれている

子育てで大変なママにとって、優しい義父母がいてくれることはとても心強いことです。

なんと言っても、わが子を心から愛おしく思ってくれていると深く感じられることがママにとって一番の幸せですよね。

 

いかがでしたか?

義父母とうまく付き合っていくのは、大変と感じる時もあるかもしれません。

でも自分たち夫婦のことや孫のことを、とても愛情たっぷりな気持ちで支えてくれていることを忘れないようにしたいですね。

来月の母の日でも、ぜひプレゼントと共に、日頃の感謝を伝えてみてはいかがでしょうか?

 

【参考・画像】

※ 「パートナーの実家への帰省」に関するアンケート調査 – パートナーエージェント

※ wavebreakmedia / Shutterstock

【著者略歴】

※ Yuno・・・ヨガ・アーユルヴェーダ・おむつなし育児アドバイザーの分野で活動。自身のスタジオWindhillを2015年港区白金台に設立し子連れのママヨガやマタニティヨガは大きな反響を集めています。また2015年に第一子を出産。自然な生活・自然な育児をモットーに、妊婦さんや産後のママのサポートに励んでおります。2016年秋からは認可外保育園で、アーユルヴェーダ食の献立を提供したり、おむつなし育児のサポートをし、子どもたちが自然に、また健康に育つための活動をしている。