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見落としがちな「雑菌だらけ」アイテム4つと上手なお手入れ方法

“雑菌だらけアイテム”といえば、トイレやキッチンなど水回りのものが思い浮かびますが、多くの人が気がつかないだけで、実は雑菌数がトイレ便座より多いという驚きのアイテムも存在します。今回は『WooRis』の過去記事や海外サイト『Mail Online』を参考に、見落としがちな“雑菌だらけアイテム”とお手入れ法をご紹介します。

1:エコバッグ

買い物の際に使うエコバッグ。実は、雑菌がいっぱいだって気づいていましたか? エコバッグの中は、お惣菜や野菜のクズなどがこぼれ落ちたり、肉や魚のパックに付着した水分や汚れなどがつくため、こまめに洗わないと雑菌が繁殖しやすくなります。

エコバッグは週に1度は必ず洗って、常に清潔にしておきましょう。雑菌が繁殖した状態で使い続ければ、新しく買った食材に菌がついてしまうこともあります。

 

2:缶切り

缶切りを使ったあとは、毎回きちんと洗っていますか? 水気をササッと拭くだけで片付けちゃっていませんか? 缶切りには、缶詰の汁や食品が付着するため、そのままにしておくと、すぐに雑菌が繁殖してしまいます。

缶切りを使ったあとは、食器用洗剤を溶かしたお湯もしくは食器洗浄機に入れて毎回洗うようにしましょう。サビやすい製品については、一晩お酢につけておきましょう。サビ予防になりますし、雑菌の繁殖も抑えることができます。

 

3:電話

驚くことに、電話にはトイレ便座と同じかそれ以上の雑菌が付着しているのだそうです。家族みんなの手の汚れやつばなどで覆われた電話。残念ながら、ササッと拭いただけでは、雑菌をきれいに取り除くことはできません。

眼鏡ふきなどのマイクロファイバーの端を少し濡らして拭いてから、乾いた部分で再度汚れを拭き取りましょう。細かい部分の汚れについては、綿棒等を使ってきれいにします。

4:電気のスイッチとドアノブ

毎日家族みんなが何度もふれる“電気のスイッチ”と“ドアノブ”。汚れていないはずがありませんよね。ついつい忘れてしまいがちですが、除菌スプレーを吹きかけた布などで、一つひとつていねいに拭き掃除をしてください。

除菌用ウェットティッシュを用意して、こまめに拭くようにするのもいいでしょう。

 

今回ご紹介したアイテムは、意外と汚れに気づきにくいものばかりですが、実際には雑菌だらけな、“と~っても汚いもの”ばかり。今すぐに、自分の家のアイテムもチェックしてみてください。

(ライター 土田奈々子)

 

 

【参考】

The household items covered in germs you NEVER clean(but really should)ーMail Online