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女子のお悩み「重い女って思われるかも」…でも!伝えた方がいいこと3つ

彼に言いたいんだけど、「こいつ……重い」と思われそうで言えない。そんな事ってありませんか? でもそれを伝えられずにいると、うまくいっている関係まで壊してしまうなんて事も。今回は、我慢せず恋人に伝えたほうが良い「もっとしてほしい事」を3つご紹介します。

1:もっと連絡してほしい

男性にとって「LINEでのやり取りは、さほど重要じゃない」といったネット記事をたびたび目撃します。でも、はっきりいて「だから何?」なのです。

二人の関係において大切なことは、お互いの欲求や要望を満たしあえるかどうか。彼の仕事や状況を考えたうえで、無理のない範囲で要求することは決してわがままではありません。

「欲しいものは欲しいと伝える」それでだめなら彼じゃない

彼女から、「もっと連絡をしてほしいと」言われて怒りだしたり、話を逸らしたりする人は、その人が本来持ち合わせた“恋愛に対する対処の仕方”が原因である可能性があります。

世の男性の中で25%位の確率で存在すると言われている彼らは、恋人と親密になりすぎることを嫌います。

親密さは自由の喪失を意味するので、交際している相手がいても、常に距離を置こうとします。

このような男性とのお付き合いは難しい場合が多いといわれています。それを判断するためにも、より親密になるための要求は率直に伝えるべきなのです。

 

2:もっとエッチしたい

エッチをすることで相手からの愛を感じられるという女性は少なくありません。エッチは本能的に求め合う行為。言葉がなくても体で愛を実感できるこの行為は、多くの恋人たちにとって大切なコミュニケーション手段です。

でも時にこの行為に消極的な男性も存在します。自信がなかったり、実際好きではなかったり。

エッチの相性は、結婚してお互いへの情熱が落ち着いてきた頃に、また大きな問題として立ちはだかることがあります。

もっとしたいのなら、今のうちから素直に伝えておいたほうが良いでしょう。

本当は彼もしたかった

知人のYさんは、アラサーのエッチしたい盛り。しかもそれまでの彼にはたくさん求められてきたという実績があり、今の彼があまりエッチをしたがらない事に落胆していました。

ある晩、二人で飲んだ際に彼女から迫るとまたもや彼がやんわりと拒絶。その対応にそれまでの思いがあふれ出し、泣いてしまったYさん。

すると彼はYさんに謝りながら、経験が少なく自信が無かったということを告白したのです。

Yさんは、拒絶されていたのではなく、彼女のことを思っていたのだということが分かり問題が解決したそうです。

 

3:結婚してほしい

「好きな人とはいつまでも一緒にいたい」と思うのは当然のこと。でもそれを言葉にするのはとても勇気が要る事だったりします。

「重い」という言葉への過剰な拒否反応が、当然のようになってしまっている昨今の恋愛事情。

でも恋愛ってお互いこれまでになかった責任を伴うものです。つまりある意味重くて当然。一人でいる気楽さと引き換えに、二人でいることのメリットをたくさん享受できるのです。

ふらついている彼に心からの言葉を突き刺す

20代で結婚したい女性に対し、男性の20代はまだまだ学生気分が抜けない場合も多いものです。

知人Kさんの彼も同じでした。しかもKさんは31歳で、彼は26歳の商社マン。はっきり言って引手あまたな彼にとって、結婚はまだまだ現実味の無い遠い将来の出来事でした。

でもKさんはもう結婚したかった。悩んだ挙句素直な気持ちを彼に伝えました。

「あなたはまだ結婚なんて考えていないだろうけど、私はあなたと結婚したい。他の人は考えられないから、どうしてもあなたと一生一緒にいたい」

すると彼は以外にも、すぐに両親に連絡を取り、家族揃って会う日程を決めてくれたのです。

男性の中には、ただ意識の中に結婚がないだけで、いざとなればすぐに準備ができる人もいるのです。

 

いかがでしたか? 言いにくいことを乗り越えてより親密になっていく素晴らしさが恋人関係の醍醐味。

我慢しすぎず、彼には素直な気持ちを伝えてみてくださいね。