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誰にも聞けない!上司にキャバクラに連れて行かれたときの心得5つ

いうまでもなく、キャバクラというのは男性の通うところである。女性が好き好んでこういった場所に足を踏み入れることなど通常は考えられない。

ある場合を除いては……。そう、上司や取引先と飲むと、付き合いの延長で女性までがここに連れて行かれることが往々にしてあるのだ。

楽しいはずもなく、ただ気まずい……が、その気持ちを表に出さずに、どのように立ち居振る舞うことが正解なのだろうか?

今回は、元キャバクラ嬢のナナミ・ブルボンヌさんに、“仕事の関係者にキャバクラへ連れて行かれたときの振る舞い方”について教えていただいた。

 

■1:身構えずお酒を飲む

「まずは自然体でいることが大事。女性のお客さまなんて、嬢のほうこそ緊張しているはず。

あくまで自分はお客なんだと自覚して、普通の飲食店に遊びに来たとでも思って会話を楽しむのがいいでしょうね。

そして、お酒は、遠慮せずに飲みましょう。そもそもキャバクラでは女性客のセット料金は半額だったりしますし、お酒を入れれば気分も楽になるでしょうから。

お酒を飲みながら、男性陣の話に耳を傾けていれば気軽に楽しめるのではないですか?」

 

■2:上司や取引先のことを褒める

「連れてきてくれた相手男性の指名したお気に入り嬢には、“いかに彼が仕事ができるか”、等を話してあげましょう。

嬢の前で褒められるなんて、男性はみんなうれしいはずですよ」

 

■3:お気に入り嬢に好かれる

「仕事がよりうまくいくためのアドバイスとしては、“上司や取引先が気に入っている嬢に好かれる”のが得策と思います。

まるで上司の奥様に気に入られるように、ひいきにしている嬢に好かれれば、自ずと仕事上の関係もよくなるはずですよ」

うーむ、そうは言われても、どうしたら女性であるキャバ嬢に気に入ってもらえるのか、わからないですよね。どうしたらいいのでしょうか?

 

■4:嬢の仕事を奪わない

「ではまずは、嬢に好かれるためにやってはいけないことから。

意外と皆さんやってしまいがちなのが、気を遣いすぎて嬢の仕事を奪ってしまうこと。お酒を作ったり、灰皿を替えたりするのは嬢の仕事です。

なんだかムズムズしてしまうかもしれませんが、とにかく気楽にしていましょう」

 

■5:さりげないフォロー

「仕事の話ばかりになると、嬢がついていけない場合も多々あります。

そんな時は、簡単なフォローを入れてあげるなどすると、嬢から“できる人だ”と間違いなく思われますよ」

 

以上、女性がキャバクラに連れて行かれた時にどうすべきかをお伝えしたが、いかがだろうか?

頻繁でなくとも、思いがけないタイミングで連れて行かれてしまうのがキャバクラというもの。いつかのために、今この機会に重要なポイントをおさえておけば、かなりの助けになるはずだ。

くれぐれも、とりあえずキャバ嬢と同じことをしていなくては、とまるで体験入店のようになってしまわないようにしよう。

 

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【取材協力】

※ ナナミ・ブルボンヌ・・・元No.1キャバ嬢のライター。スポーツ新聞などでライターをするかたわら、ネットショップでレディースウェアやコスメも取り扱っている。著書『キャバ嬢とヤれる極意』も絶賛発売中。