旦那の浮気を見破る方法を徹底解説

VenusTap

旦那の浮気

浮気調査は自力それとも探偵?目的を明確にすることが大切です

更新日:

浮気調査を効率的に進める方法

パートナーの様子がなんだかいつもと違う、浮気をしているんじゃないかと感じたとき、相手を信じたい気持ちと疑う気持ちが入り混じって冷静ではいられません。本当のことが知りたくなって、調べてみたいと思うのもごく普通の感情です。

浮気をしているか調べる時、感情の赴くままに調査を行うことだけは避けましょう。普段の生活を送りながらパートナーに気づかれることなく調べるためには、ポイントをおさえ、的確に調べることが大切です。

自分でできる浮気調査とやってはいけないこと

自分で浮気調査を行う場合はリスクがあることを理解しながら、できる範囲のことで証拠をひとつづつ集めていきましょう。

自分でもできる浮気調査

自分自身でできる浮気調査も面倒な作業ではありますが、いろいろなことが行えます。基本的にはパートナーの行動をチェックしながら、つじつまの合わない行動の証拠をつかんでいきます。

普段のスケジュールを把握

浮気を疑うきっかけはパートナーの普段の行動に違和感を感じてしまったことがほとんどです。浮気を調査する場合、思い違いの可能性もありますので、まずは普段の行動・スケジュールの把握からおこないます。残業や休日出勤が増えていないか、飲み会の後の行動など気が付いたことはメモを残すようにしてください。

疑いを持った目で見ていると、何でもないことがすべてあやしく思えてきます。冷静に判断できるよう記録を残すようにしてください。

レシートや領収書の保管

財布や上着に残ったレシートや領収書をチェックします。近所のコンビニなどレシートであれば問題ありませんが、残業だと言っていた日のレストランでの食事や普段いかない場所のコンビニのレシートなどをを調べます。レシートには場所や時間、飲食店では人数などが記載されている場合もあるので、証拠として残しておきます。また、駐車場の領収書も利用場所や利用時間が記録されているので、怪しい場合は保管しておきます。

クレジットカードの利用明細書

ある程度の金額を使う場合は、現金ではなくクレジットカードの利用が一般的です。自分がもらっていない女性用のバッグやアクセサリーの購入履歴などがないかを確認します。パートナーの持ち物にも変化がないのに購入履歴がある場合は、問い詰めるのではなく「何か買い物したの?」と日常の会話の中で自然に聞き、反応を確認しましょう。

パソコンの閲覧履歴をチェック

パソコンで検索を行うと過去の閲覧履歴は消去しない限り、すべて確認可能です。デートスポットや二人の話題に出ていない観光地を調べていないか、普段利用しないような飲食店を検索していないかを確認します。Googleのアカウントでパソコンとスマートフォンのchromeを利用していると「マイ アクティビティ」でスマートフォンの閲覧データをパソコンで確認することも、パソコンで消去した閲覧履歴を確認することも可能です。

また、iPhoneを使用している場合、iCloudを利用するとデータが共有されているパソコンから、iPhoneの位置情報を得ることができます。iCloudは最初からiPhoneにインストールされているので、アプリをインストールする必要がなく、相手に気づかれずに行動を確認できます。

SNSをチェックする

友人・知人との連絡のやり取りはスマートフォンがメインになるので、LINEなどのSNSを確認します。話題に上がらない異性や聞いたことのない友人と頻繁に連絡を取り合っていないかを確認します。浮気相手の名前を偽名や男性の名前にする、苗字だけを登録する場合もよくあります。また、非表示にしている相手も怪しい相手と推測できます。

ICレコーダーの設置

自宅や車にICレコーダーを設置し、会話を録音し浮気の証拠をつかむことも可能です。隠れて連絡を取りそうなトイレ、1人になれる書斎や車などに設置します。自宅に連れ込んでいる可能性がある場合は、寝室などに設置することも有効でしょう。

GPSでの調査

精度の高いGPSが必要ですが、どこに何時頃立ち寄ったかなどの行動を確認することができます。GPSの利用は機器を購入する方法と、携帯電話にGPS機能付きのアプリインストールする方法があります。自家用車での移動が日常の場合は、カーナビの履歴で行動を確認することも可能です。ただし、すべての履歴が消去されている場合は、隠し事があると考えられます。

自分で行うときに気をつけること

行動を調べていることがパートナーに気づかれると、かえってばれないように警戒が強まり調査が難しくなることでがあります。また、浮気をしていない場合は相手との信頼関係を損なってしまう可能性があります。確実な証拠をつかんでないのに、感情的になって問い詰めることは厳禁です。

自分でやってはいけないこと

浮気の証拠集めに夢中になって、周りが見えないや常識の範囲を超えた行動には注意が必要です。スマートフォンや最新の機器を使用すれば、パートナーの行動を把握できますが、違法行為になる場合もあります。違法行為で入手した証拠は、証拠能力認められません。自分でやって問題のないことと、いけないことをしっかり理解してください。

触法行為になる浮気調査

たとえ夫婦といえども、相手のスマホにGPS調査アプリを無断でダウンロードすることは「プライバシーの侵害」にあたり、違法行為です。また、スマートフォンやパソコンのパスワードを割りだし無断でログインすることは、「不正ログイン防止法」に抵触します。

LINEなど気になるアプリを確認したい気持ちはわかりますが、無理なログインはやめてください。スマートフォンを見ていることや疑っていることが相手にわかってしまうと、より厳重な扱いになり重要なメッセージなどを消去される可能性もあります。データを削除されないように無理な操作は行わないでください。

ICレコーダーなどを浮気相手の部屋に設置

ICレコーダーは、自分たちの所有している家や車などに設置することは違法ではありません。しかし、浮気相手の部屋に設置することは、不法侵入になり「住居侵入罪」に抵触します。GPSを車に取り付ける行為も同じく、自分の車に設置することは違法ではありませんが、他人の車に付けることは違法行為です。

すでに別居している夫婦の場合、パートナーの行動を車にGPSを取り付ける行為は、違法行為になる場合があるためやめておいたほうがよいでしょう。

過度な尾行

浮気相手を突き止めて尾行がばれてしまった場合、付きまとい行為「ストーカー規制法」に抵触して訴えられる可能性があります。証拠をつかもうとして過度な尾行はおすすめできませんまた浮気相手の家に乗り込むことも「押しかけ行為」とみなされ触法行為になることがあります。

確実に浮気の証拠が欲しいときは探偵社に依頼する

パートナーの裏切りが許せなくて、浮気の証拠で相手を懲らしめたいときは、自分で証拠を見つけて反省を促すことはできるでしょう。事態がもっと深刻で離婚を考えている場合は、自分で見つけた証拠は役に立つのでしょうか。

自分でつかんだ証拠だけでは法的根拠が弱い

素人が自分でつかんだ浮気の証拠は、浮気の決定的証拠になるかというと法的には弱い場合が多いのが事実です。慰謝料請求や離婚原因がパートナーの責任と決めるには、裁判などの公的な場においては有用でない場合が多くあります。

ただし、事前に自分でつかんだ証拠を探偵に提示することは、調査をスムーズに進めるためには大いに役に立ちます。決定的な証拠をつかめたり、事前調査の圧縮により調査料金をおさえることにつながります。

LINEのメッセージだけでは法的証拠が弱い

浮気、不倫は幸せな結婚生活を続けるには大きな障害ですが、法定離婚事由として認められているのは「不貞行為」です。不貞行為を立証するには「肉体関係があるか確認・推測できる」証拠が必要です。動画や写真以外の、「メッセージだけ」では不貞行為を特定できません。 

LINEのメッセージにどれだけ頻繁に遊びに行く約束や、ラブラブなやり取りがあっても肉体関係の事実を立証することはできません。不貞行為の証拠とみなすためには、継続的な肉体関係の証明が必要です。

開示請求は棄却される可能性が高い

離婚調停の場において、スマートフォンの内容を合法的に開示請求をおこなうことは可能です。ただし、「プライバシーの権利」が優先されることが多く、現実的には法的な場においてスマートフォンスから情報を集めることは難しいでしょう。しかも、スマートフォンのロックを無断で外して集めた情報については、逆に「プライバシーの侵害」で訴えられる可能性があります。

探偵社に依頼するメリット

調停や裁判で離婚を有利に進めたい場合、慰謝料を少しでも多く請求したい場合は、プロの探偵に頼むことをおすすめします。浮気調査を探偵社に依頼するメリットを考えてみましょう。

法的根拠の高い情報を収集

法的に認められる不貞行為の証拠には、「ホテルへの出入りの写真」や「ふたりで旅行に行っている」などの事実を証明する必要があります。写真も個人が特定できない遠距離のものやピントのあっていない写真では証拠として認められません。相手に気づかれずに的確な写真を撮るには、高い技術や精度の高い基材が必要で、素人には難しいものです。

探偵社であれば、使用する機材も充実していますし、自分で行うにはリスクが高い浮気相手の調査など、法的根拠の高い情報を収集してもらえます。

複数名の調査で行動を把握

探偵社では浮気の調査は複数名のチームを作って行います。尾行も個人では時間もできる範囲も限られ、見つかってしまう確率も高くなりますが、プロの場合は1人ではなく複数名で行うため、行動を確実に把握し、見つかる心配もありません。浮気調査が相手にばれてしまうことは、絶対に避けなければなりません。自分で調べる場合は高いリスクがありますが、探偵社の場合は相手にばれることなく調査が行えます。

また、探偵社の浮気調査では最終的に調査報告書にまとめられます。この報告書は離婚裁判や慰謝料の請求を見据えて作成されるので、法的に有効なものとして活用できます。

調査後のアフターフォローも

パートナーの浮気を疑い1人で模索するのは精神的にきつく、いくら親しい相手でもすべてを話すことは難しいでしょう。探偵社の相談員は第三者なので相談がしやすく、カウンセラーを置いているところもあり、探偵社は証拠をつかむだけでなく、その後のアフターフォローもおこないます。復縁や離婚調停を考えている場合、必要であれば弁護士さんの紹介を受けることも可能です。

探偵に依頼した場合の費用の相場 

探偵社の費用相場は、10万~100万円と調査人数や調査日数によって料金は大きく異なります。浮気調査の場合、時間当たりの金額、1日当たりの金額、作業人数、経費などで費用が計算されます。1時間当たりの相場は5,000~2万円ほどですが、調査は2名以上で行うのが一般的です。多くの探偵事務所が1時間単位の価格を提示していることが多く、1日の調査時間をかけることで、費用が算出されます。

5時間の契約で尾行を3日間行った場合(1時間1万円・調査員2名)

1万円×5時間=5万円
5万円× 2名=10万円
10万円×  3日=30万円

30万円に実際にかかった交通費などの経費が加算されます。

浮気調査の費用は、目的によっても異なります。パートナーの浮気の事実を知ることが目的の場合は、調査回数も少なく10万~20万円くらいで済む場合もあります。離婚に有利になる証拠が欲しい場合は、複数回の浮気現場をつかむ必要があり、30万~40万円程度が相場でしょう。浮気相手の身元まで知りたい場合は、さらに調査に日数がかかるため、50万円以上かかるでしょう。

また、浮気の事実がすでにある程度分かっている場合は、行動パターンがある程度把握できおり、ピンポイントで調査が行えます。疑わしいレベルで情報収集を一から始める場合は、当然日数もかかり費用は高くなります。

その他の料金体系

探偵社の料金は時間制で算出するケースが大半ですが、探偵社によってはパック料金や成功報酬型の費用設定を行っているところもあります。パック料金は割安でわかりやすい料金設定ですが、決められた期間が短かったり期間内に結果が出ないリスクがあります。

成功報酬型は、調査の成時に報酬を支払う料金システムですが、「成功」についての定義を両者でしっかりと確認しないとトラブルになる可能性があります。どの料金体系を選択する場合も、追加料金の発生の有無や、最終的な金額の見積もりなどをしっかり確認してください。

探偵社を選ぶ時のポイント

 

探偵社に浮気調査を依頼するのは、事実を突き止めるのに確実な方法といえますが、金銭トラブルに発展したケースもあるので、探偵社は慎重に選ぶ必要があります。

強引な営業や「100%の調査能力!」などの誇大広告ともとれる宣伝には注意が必要です。また浮気調査のレビューを書き込む人が多いとは思えないので、ネットの口コミにも注意してください。

ホームページに探偵業届出番号の記載がある

探偵業は都道府県公安委員会へ探偵業届出証明書の届け出をする必要があります。合法的に調査をする証明なので、ホームページがない事務所の場合も届出番号の確認は、必ず行ってください。事務所以外の喫茶店などでは届け出の有無を確認できないので、相談の際は事務所を訪問することをおすすめします。

料金の細かい説明があるか

調査費用の基準がはっきりと決まっており、わかりやすくていねいに説明をしてくれる探偵社は、優良な調査会社といえます。理解や納得のできないまま依頼することのないよう、わからない部分はくわしい説明を受けてください。自分で払える金額をはっきりと提示することも方法の一つです。

最初の料金設定が極端に安い場合、成功報酬という形で調査終了後に高額の料金を請求されたり、調査員の人数が少なく、決定的な証拠をつかめないことがあります。浮気の証拠がつかめなければ、安い料金も無駄なお金になってしまいます。調査内容、調査員の人数、費用についての説明がしっかりしていて、安心して依頼のできる探偵社を選んでください。

ホームページなどに会社の所在地が記載されているか

探偵社に依頼を検討する際、まずネットで調べることが多いでしょう。ホームページを見る時は、サービス内容や金額だけでなく、会社の所在地の確認も必ず行ってください。個人事業者で、住居兼事務所の場合はプライバシーを守るためにホームページに載せない場合もありますが、基本的に会社の情報につながるので公開していると信用につながります。

浮気調査でどのような関係にしたいか目的を持って賢い選択を

浮気の調査で最も気をつけないといけないことは、感情に流されないことです。常に冷静に対処することが何より大切です。浮気を突き止めて、いったい自分はどうしたいのか、今後も夫婦を続けていきたいのか、離婚を有利に進めたいのかで、調査の仕方、対応が異なります。

浮気の証拠を見つけることにだけ没頭してしまうと、本来の目的から離れてしまうことがあります。自分でパートナーの浮気を調べる時は、目的を常に自覚して調査を行ってください。離婚を見据えている場合は、探偵社に依頼することも有効な方法です。また、パートナーから離婚を求められている際も、確かな証拠を確保しておくことで離婚を拒否することも可能です。

探偵社に調査を依頼すると、もちろん費用がかかりますが質の高い調査報告を手にできるでしょう。浮気調査は、相手に知られる信頼を失ってしまう可能性もあります。何のために、なぜそれが必要なのかを考えて、目的を持って賢い行動を心がけてください。

-旦那の浮気

Copyright© VenusTap , 2019 All Rights Reserved Powered by STINGER.