旦那の浮気を見破る方法を徹底解説

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旦那の浮気

旦那が浮気しているかもしれないと思った時に妻ができること

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子育てや仕事に追われる中、ふとした瞬間に旦那の行動が怪しいと感じた時には、夫婦関係が微妙だと特に浮気を疑ってしまいがちです。しかし、旦那の浮気が発覚したところで、子供のことを考えると離婚や別居という選択は躊躇ってしまいます。

旦那の浮気を疑った際には旦那の行動をチェックし、浮気が確定した時に慌てないために予め対処法を身につけておくことが大切です。

ここでは、浮気が疑われる男性の行動や浮気が発覚した時に話し合い方など、男性の浮気に焦点を充てて解説していきます。

男性が浮気をしている時の怪しい行動

ドラマの中では、ワイシャツに口紅がついていたり旦那の残業や休日出勤が急に増えることなどから、妻が旦那の浮気を疑うきっかけとなるケースがあります。それでは、実際に浮気をしている男性はどのような行動をするのでしょうか。

理由もなく残業や休日出勤が増える

急に残業や休日出勤が増えたと感じた場合は浮気が疑われるので注意が必要です。勤務先での人事異動や繁忙期のタイミングであれば、残業や休日出勤が増えることもあり、妻としては仕事に励む旦那のサポートに尽くしたいところです。

例えば、残業が続いているのにも関わらず、帰宅後も元気な場合や嫌そうな様子がない場合は、本当は残業をしていないかもしれません。

また、これまでにゴルフをする習慣がなかった旦那が、休日になるとゴルフに出かけるようになるなど、普段と違う行動パターンとなった場合にも浮気が疑われるので注意が必要です。

急に態度が冷たくなったり逆に優しくなった

急に態度が冷たくなったり逆に優しくなったと感じた場合は浮気が疑われるので注意が必要です。結婚して夫婦関係を長い期間続けていると、相手にイライラしたり対応が面倒なときもあるかもしれません。また、夫婦である相手に対して素直な自分の感情を出せるということは、決して悪いことではありません。しかし、それが急な変化であれば話は別。

例えば、旦那の態度が急に冷たくなるのは、妻に対する気持ちが浮気相手に移っていると考えられ、逆に旦那が急に優しくなるのは、浮気をしていることの後ろめたさからそのような行動に出ていると考えられます。

見た目の雰囲気が変わる

旦那が急に髪型やファッションなどの身だしなみに気を遣い出したり、ダイエットや筋トレを始めたりした場合は浮気が疑われるので注意が必要です。

例えば、普段は買い物をしない旦那のために妻が服などを購入している場合、妻の買った覚えのない服や装飾品を身につけている場合は、浮気相手にプレゼントされたという可能性が考えられるので、こっそりクローゼットを確認してみるのも良いでしょう。

携帯を手元から離さなくなる

普段は携帯をほとんど気にすることなかった旦那が、急にロックをかけたり常に触るようになったり、さらに妻に触られるのを嫌がったりする場合は浮気が疑われるので注意が必要です。

例えば、動画鑑賞やゲーム操作ではなく、しきりに文字入力操作をしている場合、不倫相手とLINEやメールをしている可能性が考えられます。あるいは、浴室やトイレにまで携帯を持ち込んで肌身離さず持っているようであれば、非常に怪しい行動だと言えるでしょう。

旦那の浮気をさりげなくチェックする方法

旦那の行動が怪しいと感じた場合、この時点ではまだ浮気が確定的ではないため、できるだけ旦那に気づかれないようにさりげなくチェックすることがポイントです。

相手に気づかれないように注意して行動を

旦那の浮気が疑わしい場合、行動のチェックなどが気づかれてしまうと、喧嘩やトラブルの元になるので注意が必要です。また、通話履歴やメール履歴を盗み見るなどの過度な監視は刑法に触れるリスクがあるため、プライバシーを侵害しないように注意しましょう。

また、本人の同意を得ることなく携帯などのセキュリティを無断で解除すると、最悪逆に訴えられるおそれがあるので、自制心を持ちながら浮気のチェックをするようにしましょう。

残業が続いていることに心配する言葉をかける

旦那の残業が急に多くなった場合、どんな仕事をしているのか聞いてさりげなく浮気をチェックしてみましょう。この時に、詳細を聞かれて答えられなかったり不機嫌になる場合は、本当は仕事をしていないかもしれません。

また、頻繁にニュースで報道されているように、労働基準法によって一カ月に80時間以上の労働は過労死ラインとなっています。そのため、月の残業時間をチェックしておくと良いでしょう。

ただし、最初から浮気を疑った姿勢で言葉をかけると、残業が本当であった場合に夫婦喧嘩の原因になりかねないため、本心から心配する気持ちで声をかけることを心がけると良いでしょう。

旦那のお金の流れをチェックする

旦那の浮気が疑わしい場合、旦那のお金の流れをさりげなくチェックすると良いでしょう。具体的には、以下のような項目をチェックすることで浮気の有無が確認できるでしょう。

残業時間と給与が一致しているかを確認する

旦那の勤め先が人事異動や繁忙期のタイミングではないにも関わらず、急に残業や休日出勤が増えた場合は、残業時間と給与が一致しているかを確認すると良いでしょう。

残業代が出る勤務先であれば残業代が出ているにも関わらず、旦那が申告した残業時間と給与額が一致していない場合は怪しいと言えるでしょう。

また、無給残業の会社もあるため、その場合は労働基準監督署へ訴えに行くなどの提案をしてみて、その際に制止するだけでなく怒り出すようなら非常に怪しいと言えるでしょう。

電子マネーの明細をチェックする

最近は、現金やクレジットカード以外にも電子マネーが使える店舗が増えており、買い物やサービスの利用で電子マネーで支払う機会も増えつつあります。Suicaなどの電子マネーは、利用明細を印刷することができるため、旦那の予定や勤務状況を普段からメモしておき、照合することで怪しい行動を取っていないか確認できます。

また、旦那の電子マネーをチェックする場合は、チャージしたい旨を伝えたり、自分のカードに残額がないなどという理由を使って借りると良いでしょう。ただし、些細な理由で電子マネーのカードを借りたいと伝えているにも関わらず、頑なに貸してくれないようであれば逆に怪しいと言えるでしょう。

クレジットやETCのカード履歴をチェックする

浮気の際にクレジットカードやETCのカードを利用している場合は、カード履歴を確認することで浮気をチェックすることができます。これまでは明細を気にしていなかったにも関わらず、急に明細を隠すようになったら怪しいと言えるでしょう。

近年では、郵送での紙媒体ではなくWEBで明細が見られるサービスもありますが、ログインパスワードの無断入手などは法に抵触するので注意が必要です。また、無断でログインした時に、ログインしたことを知らせるメール通知が旦那に届くこともあるので注意が必要です。

もし明細が見られない場合は、クレジットカードの引き落とし先口座の金額をチェックする方法もありますが、引き落としされている金額がやけに大きいのであれば怪しいと言えるでしょう。

レシートをチェックする

浮気をしている男性が、浮気の証拠となり得るレシートをいつまでも保持しているとは考えにくいですが、うっかりスーツのポケットに入れたままにしている場合や自宅のゴミ箱に捨てている場合も考えられます。

そのため、旦那の浮気が疑わしい場合はレシートをチェックし、食事代が二人分になっていたり普段行かないようなレストランなどのレシートが出てくると怪しいと言えるでしょう。

旦那の浮気を知ったときに妻がすべきこと

旦那の浮気が疑いではなく確定的になった時、精神的なショックが大きく、どのように対処すれば良いのか思い悩んでしまうかもしれません。そのような時、妻は一体どのようなことをすべきなのでしょうか。

まずは一旦冷静になって

旦那の浮気が確定した時、動揺を隠しきれないかもしれませんが、先ずは一旦冷静になることが大切です。

被害者意識を持ちすぎず浮気の事実と向き合う

旦那の浮気に対して全て旦那が悪いと決めつけずに、何故相手が浮気をすることになったのかという理由を冷静になって考えてみましょう。ただし、逆に旦那の浮気は自分の責任だと感じてしまうなど、過度に自分を思い詰めないことが大切です。

このようなマイナス思考が積もってしまうと、家庭の空気が悪くなることで子供たちへの影響を及ぼしかねないので、決して被害者意識を持ちすぎず、冷静になって浮気の事実と向き合う努力をしてみましょう。

うまく悲しみを落ち着かせるのが大事

旦那の浮気に対する精神的なショックは相当なもので、すぐに気持ちを整理することは難しいでしょう。そのため、信頼出来る家族や友達に相談することで、今野状況や気持ちを整理するようにしてみましょう。

時には、思い切り泣くことで感情を外に出すことも必要ですが、旦那や子供の前では泣かない方が良いでしょう。思い切り泣いて感情を外に出すことで、冷静な自分を取り戻すようにしてみましょう。

このような時は心にダメージを負った状態なので、状況が落ち着くまでは頑張って家事をこなし続ける必要はなく、上手く悲しみを落ち着かせることに集中してみましょう。

別れたいか別れたくないかで今後の対応が変わる

旦那の浮気が発覚すると、それが原因で今後の夫婦生活に影響を及ぼし、離婚してしまう夫婦もいます。しかし、別れたいか別れたくないかで今後の対応が異なります。

家族として何が最善かを見つめ直す

先ず、旦那が浮気してしまった理由を考え、子供がいる場合は子供と自分の将来にとって夫婦がどうあるべきかを考えてみましょう。その結果、離婚という選択をする場合、その後の生活や子供のこと、金銭面についてどうなるのかイメージしてみると良いでしょう。

場合によっては、離婚裁判にまで発展し、離婚までに長い期間を要するケースもあるため、時間も労力も必要とします。このような状況を避けるためにも、家族として何が最善な選択であるかということを改めて見つめ直してみましょう。

別れたくないなら関係の改善が必要

旦那の浮気が発覚しても別れたくない場合、夫婦関係の改善を見直す必要があるかもしれません。旦那が浮気してしまった理由として、今の夫婦や家族関係に何かしらの不満があった結果、浮気に走ったということも考えられます。

そのため、夫婦や家族生活における自分の行動を見直し、旦那を精神的に追い込んでいなかったか、放置していなかったかなど、改善できる点を考えてみましょう。これは決して妻側に問題があるということではなく、あくまでも可能性の問題なので、過度に思い詰めることがないように気をつけましょう。

きっぱり別れた方がよいこともある

男性の中には、浮気癖があるために浮気を繰り返してしまう人もいます。さらに、浮気相手に貢ぎ、借金を抱えているという人もいます。そのため、旦那への愛情があるので別れたくないと思っていても、過去を振り返って浮気癖や誠意が薄かったりするのであれば、離婚という決断も必要だと言えるでしょう。

また、浮気発覚後に夫婦で話し合いをしたとしても、元の夫婦関係に戻れるとは限らないのが現状です。もし、離婚する方向で考えるのであれば、浮気の証拠集めや弁護士への相談などをしていくことになるため、旦那との浮気に関する話し合いは余計なトラブルを防ぐためにも、時期がくるまでしないようにしましょう。

逆にやってはいけないこと

旦那の浮気が発覚した時には、先ずは自分が冷静になることが大切です。また、感情的になって相手を問い詰めるような行動は、夫婦関係をこれまで以上に悪化させてしまう可能性があります。

確証がない状態で相手を問い詰めない

旦那の浮気が確定的になったとしても、確証がない場合は浮気の事実の有無に関わらず、相手との関係を悪くしてしまい、最悪離婚や裁判に発展してしまう可能性があるので注意が必要です。

また、気が動転して相手に感情をぶつけてしまうと、旦那から妻に対する愛情が離れてしまう可能性があります。そのため、確証がない状態で相手を問い詰めないようにしましょう。

浮気相手のところに突撃する

ドラマの中では、妻が浮気相手の元に突撃して修羅場になるというシーンがありますが、このような行動には十分に注意する必要があります。

旦那の浮気が発覚した場合、感情にまかせて浮気相手本人や職場に脅迫まがいの連絡をする人もいます。しかし、このような行為は、名誉毀損や恐喝に繋がり、夫婦関係がこじれる可能性があるので絶対にしないようにしましょう。

また、旦那が浮気相手に”自分は独身だ”と嘘をついている可能性もあるため、浮気相手が悪いとは限りません。そのため、感情に任せて浮気相手のところに突撃するという行動は慎みましょう。

旦那の家族には話さない

旦那の浮気が発覚した場合、すぐに旦那の両親や家族に報告して助けを求める人もいます。このような行動に出てしまう気持ちはわかりますが、妻が旦那の両親や家族を味方につけることで旦那が孤立してしまい、事態が悪化する可能性があるので注意が必要です。

また、場合によっては、旦那の両親や家族から妻にも問題があると指摘され、ダメージが大きくなる可能性もあります。そのため、見方をつけたい気持ちは十分にわかりますが、旦那の両親や家族には浮気の報告はできるだけしないようにしましょう。

もしかしたら、旦那の浮気がきっかけで夫婦の絆が強くなり、数年後には旦那の浮気を笑い話としてフランクに報告できるような状況になっている可能性もあります。

旦那の前ではいつも通りを心がける

旦那の浮気が発覚したことで、これまにないほどの暗い気持ちになりがちですが、暗い雰囲気を出してしまうと余計に家に帰りたいという気持ちを削いでしまう可能性があるので注意が必要です。また、子供がいる場合は、母親の辛い感情を察知して不安を与えてしまうかもしれません。

しかし、愛情を繋ぎ止めたいばかりに無理にベタベタしようとすると、逆に戸惑い引かれてしまう可能性もあります。そのため、無理に明るく振る舞う必要はありませんが、旦那や子供の前ではできる限りいつも通りを心がけましょう。

旦那の浮気が原因で離婚話が持ち上がったら

日本での離婚率は年々上昇しており、3組に1組が離婚すると言われています。離婚に繋がる理由としては、旦那の浮気も考えられ、これをきっかけに離婚話に発展する可能性もあります。

離婚するしないを決める前に浮気の証拠を集める

旦那の浮気が発覚した場合、離婚するかしないかを決める前に、浮気の証拠を集めるようにしましょう。浮気の証拠を集めることは離婚に繋がりやすいと考えがちですが、浮気相手に慰謝料を請求できるケースもあるため、離婚を回避できる可能性もあります。

また、浮気の証拠を集めることで万が一離婚となってしまっても、浮気相手に慰謝料を請求することもできます。しかし、離婚に向けて話し合いや裁判をするにしても、確実な浮気の証拠が必要だと言えます。

浮気の証拠の集め方

浮気の証拠というと、旦那が浮気相手とラブホテルに入る写真などが考えられますが、自分で証拠を集めるには限界があります。それでは、浮気の証拠はどのように集めたら良いのでしょうか。

浮気か不貞かで証拠の重要性が変わる

浮気は相手と親密な関係になることで、不貞は相手と肉体関係をもつことを言います。そのため、浮気か不貞かで証拠の重要性が異なります。

例えば、裁判で離婚請求や慰謝料請求などに有利に働くのは不貞の証拠で、ラブホテルへ出入りする現場写真や領収書、肉体関係があるとわかる音声や映像などが証拠として有効です。

ただ、このような重要性のある証拠については、自分ではなかなか集めることが難しく、探偵会社や弁護士に依頼した方がスムーズな場合もあります。

探偵に依頼して証拠を集める

現在は、料金を支払うことによって浮気調査をしてくれる探偵会社が増えつつあります。自分で浮気の証拠を集めることが難しい場合は、探偵会社に依頼して証拠を集めるという方法もあります。

探偵会社依頼すると費用は掛かりますが、自分で証拠を集める訳ではないため、旦那にバレる可能性が低いと言えるでしょう。また、探偵会社によって料金形態は異なりますが、調査員の数や調査を要する期間に応じて料金が高くなり、数十万円から数百万円と高額になる場合もあります。

料金を支払っても探偵会社に依頼する場合は、法律を遵守する探偵会社かどうかを事前に確認するようにしましょう。なお、法律に触れた調査をしている場合、裁判になった時に証拠として認められないので注意が必要です。

弁護士に相談する

自分で浮気の証拠を集める方法以外に、探偵会社に依頼する方法もありますが、弁護士に相談するという方法もあります。弁護士は離婚のプロのため、証拠の集め方などを具体的にアドバイスしてもらえます。

また、実際に裁判に発展した場合には、弁護士に相談することで心強いというメリットがあります。弁護士に相談するには勇気がいりますが、迷っているのであれば法テラスへ相談してみると良いでしょう。

法テラスは、個人ではなく国が設立した日本士法支援センターで、国民のさまざまな法的トラブルを解決することを目的としており、無料で法律相談を受けることができる場合があります。

法テラスに相談するには、最寄りの法テラスに電話や直接出向いて問い合わせることができます。

自分で旦那の浮気の証拠を集めるなら慎重に行動を

自分で浮気の証拠を集める場合、刑法などの法に触れないように慎重に行動することが大切です。なお、自宅や自家用車以外に盗聴器を設置するのは違法で、旦那に感付かれると証拠を隠される恐れがあり、近年増えつつある浮気調査アプリも場合によっては違法と判断される恐れがあるので注意が必要です。

また、カーナビやGPSの履歴などは分かるように残しておくことに加えて、旦那の普段の生活パターンを記録しておくと、申告以外の行動を取っているかどうかの判断にもなります。

浮気の証拠として、残念ながら通話履歴ややLINEのやり取りだけでは証拠として認められにくい傾向にあります。浮気の証拠として確実なのは、肉体関係があった事実がわかる内容の証拠が必要ですが、このような証拠を自分で集めるのは至難の業だと言えるでしょう。

話し合いはあくまでも冷静に

旦那の浮気が原因で離婚話が持ち上がった場合、話し合いはあくまでも冷静に進めていくことが大切です。浮気をしたことは悪いことだと誰もが承知していることですが、浮気を指摘されたことで旦那が逆上し、暴力を振るってくる可能性もあるので注意が必要です。

また、浮気の証拠を提示することで旦那は納得せざるを得ないため、きちんと証拠を得た状態で話すことが必要です。ただし、旦那の性格上、暴力を振るわれる可能性がある場合は、第三者に立ち会ってもらうことで冷静に話し合いが進むこともあります。

第三者に立ち会ってもらった上で話し合いを進める場合、夫婦のどちらかに加担することなく、公平性を保ためにも両立できる立場の人に依頼するようにしましょう。

浮気を防ぐためにできること

旦那の浮気が発覚すると精神的なショックは大きく、離婚に発展するなど今後の生活への悪影響も考えられます。しかし、旦那の浮気を防ぐために、自らの行動を振り返り浮気防止に繋げることも大切です。

結婚した後も独身時代の自分を保つ

結婚後は、仕事や家事だけではなく育児に奔走するため、自分の見た目を気にする余裕がなくなる場合があります。しかし、結婚後に妻がだらしなくなったり、見た目を気にしなくなったりすることで旦那ががっかりしてしまい、外の綺麗な女性に目が向いてしまうことも考えられます。

そのため、忙しい日々の中でも、メイクやファッションに気を遣って見た目を気にするなど独身時代の自分を保つ努力をして、旦那の浮気を防ぎましょう。

子供だけでなく旦那のことも大切に

妻の妊娠中や育児中には、子供中心の生活になる傾向にあります。特に子供が幼い頃は、妻が子供に掛かり切りになるのはある意味仕方ない事象だと言えます。しかし、妻が子供中心の生活になってしまうことで旦那が家庭に疎外感を感じてしまう可能性があります。

そのため、旦那の浮気を防ぐためには、子供が眠った後などに夫婦の時間を設けることで、夫婦二人で会話を楽しんだり時折デートをするなどして、夫が孤立しない環境作りをすることが大切です。

日々感謝の気持ちを伝える

結婚後の慌ただしい毎日の中で、お互いの仕事や家事に対する感謝の気持ちを忘れ、当たり前なことだという認識になる傾向にあります。しかし、お互いで感謝の気持ちを伝えたり褒めたりすることで、旦那も妻を大切にしようとすることでしょう。

逆に、妻から何も感謝もなく責められる日々が続いている場合、愛情が薄れてしまうため、日々の感謝の気持ちを伝えることで、旦那の浮気を防ぎましょう。例えば、旦那の誕生日や夫婦の記念日などに夫婦二人でお祝いするなど、感謝の気持ちを伝えることができる状況を作ってみましょう。

夫婦の性生活を満足させる

結婚当初は定期的にセックスをしていても、子供が産まれたことをきっかけとしてセックスレスになる夫婦が増えつつあります。あるアンケート調査では、結婚後1年以内にセックスレスになったと感じた夫婦が4割程度いるという結果も出ています。

このような状況にお互いが納得し合っている場合は良いのですが、セックスレスであることに対して旦那側が不満を抱いている可能性があります。

その結果、外でセックスできる相手を求めて浮気に走ることも考えられるため、デリケートな内容ですが、夫婦の性生活について意思疎通をしておくことが大切です。

また、定期的にセックスをすることで心身が満足し、浮気をしにくくなると言えるでしょう。ただし、マンネリにならないようにパターンを変えてみたり、場所を変えてみたりするなどの工夫もしてみましょう。

自分磨きをする事が浮気防止に繋がるかも知れない

妻側から見て夫婦関係が上手くいっていると思っていても、家庭に居場所がないと感じることなどから浮気に走ってしまう男性もいます。また、逆の立場で考えると、日々の不満が募ることで自分が浮気の当事者になる可能性もないとは言えません。

そのため、日頃から夫婦二人での会話を大切にして、できるだけ多くの時間を共有することが大切です。旦那の浮気による離婚という選択肢もありますが、先ずは、自分磨きをして旦那が浮気しないような環境作りに努め、長く愛される妻になることを目指してみてはいかがでしょうか。

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