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憧れのつるつる肌に!「ガスール洗顔」で毛穴レス肌を目指そう

2017/07/29 21:00 公開

毛穴がないツルツルのお肌って、憧れちゃいますよね。
お肌がきれいだと、なんだかとっても素敵にみえるものです。憧れのツルツル肌になりたいあなたに、ガスールをつかったパックや、ガスール配合の洗顔料をご紹介します。

「ガスール」を試してみませんか?

ベタつきが気になるこの季節、「肌の開いた毛穴が気になる!」という方も多いのではないでしょうか。
毛穴が開いていると、メイクのノリも悪くなっちゃいますよね。正しいケアの方法もなかなかわからなくて、洗顔をしすぎたりと、迷走することも多いのが毛穴問題です。

そんなとき、おすすめしたいのが“ガスール”です。肌を傷めることなく、開いた毛穴をやさしくスッキリさせてくれるんです♪
今回は、そんなガスールを使った洗顔やパックについてご紹介します。メリットたくさんのガスールを、ライフスタイルに合わせてぜひ取り入れてみてくださいね。

ガスールとは?

ガスールとは、モロッコで古くから洗顔に使われてきた“泥(クレイ)”のことです。また、ガスールには、ミネラルが多く含まれています。そのため、ガスールで洗顔すると、溜まった皮脂や汚れを吸着し、さらに保湿もしてくれるんです。

固形や粉になったガスールを水やお湯で溶かしてパックとしてつかうものから、洗顔料にガスールが含まれているものまで、様々なタイプの商品があるので、ライフスタイルに合わせて気軽に取り入れることが出来ますよ!

あなたの毛穴にガスールは向いてる?

ガスールを試してみる前に、あなたのお肌の毛穴タイプがガスールに向いているかどうかを確認しましょう♪ 顔の毛穴の様子を鏡でチェックして、以下の3つのポイントをみてみましょう。

1.毛穴が黒ずんでみえる
2.毛穴に皮脂が詰まっているようにみえる
3.毛穴が縦長のしずく状になっている

1または2が当てはまるようなら、ガスールの使用がオススメできます!
これらが当てはまる場合の肌は、毛穴の出口の皮膚が硬くなってしまっているため、分泌された皮脂が詰まりやすくなっています。詰まったまま放置をしてしまうと、皮脂が酸化して黒ずんでしまうんです。

3が当てはまる場合は、肌のたるみに伴って毛穴が縦に広がってしまっていることが考えられます。保湿をしっかりして、お肌のハリを取り戻しましょう!

ガスールパックの方法

こちらでは、乾燥タイプのガスールを使ったパックの方法をご紹介します。乾燥タイプのガスールはコスパもよく、費用を抑えながらパックをしたい方にオススメです♪

1.器にガスールの重さの2倍くらいの水またはぬるま湯を入れて溶かし、クリーム状になるまで3分ほどおく。
2.溶けたら、肌にやさしくなじませるように、顔の気になる部分に広げてパックする。
3.5~10分のせておく。
(※ガスールが乾燥しすぎると、肌の水分を奪ってしまいます。状態を確認しつつ時間を調節してください)
4.軽く洗い流すして終わり♪

とっても簡単ですよね♪ 2週間に1回くらいガスールでパックすることで、詰まった毛穴が気にならなくなりますよ。

ガスール配合洗顔料でらくらくお手入れ

ガスールを溶かして使うのは、忙しい人にはなかなか負担です。ガスールをもっと手軽に使いたい! というかたもいらっしゃいますよね。こちらでは、ガスールを配合した洗顔料をつかった洗顔についてご紹介します。

ガスール配合の洗顔料をご存知ですか?  洗顔料の成分にガスールがプラスしてあるので、毎日の洗顔に気軽にガスールの効果を取り入れることができちゃうんです。
こちらでは、そんなガスール配合の洗顔料をご紹介します♪

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