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意外とモテる?「喫煙女子」が男性から愛される理由を紹介

2017/09/02 11:30 公開

昨今は禁煙ブーム。喫煙所の数も少なくなり、肩身の狭い思いをしている女子も多いのではないでしょうか。
一般的に女子がタバコを吸うと恋愛が遠ざかるイメージがありますよね。しかし、喫煙女子だからこその魅力もあるのです。今回は、喫煙女子の魅力を紹介していきます。

タバコを吸っていてもモテる?「喫煙女子」の魅力

タバコを吸う女子は肩身が狭いですよね。「女子がタバコを吸うのはちょっと…」という周りの目線も気になり、隠れて吸っている女子も多いのでは?

喫煙する女子は男性に好かれず、恋愛にも不利になると思いがちです。しかし、タバコを吸っている女子だからこその魅力で男性に好かれることもできるのです。

喫煙している男性にウケがいい

恋愛でも、喫煙女子はタバコを吸っている男性のことを理解してあげられます。それが喫煙女子の恋愛における大きな魅力の一つ。厚生労働省が行った『2016年全国たばこ喫煙者率調査』によると、成人男性は今でも1500万人、男性の約30%が喫煙していると判明しました。

3割もの男性が喫煙していますが、男性でも喫煙者の肩身は狭いものです。
タバコを吸える場所が少なかったり、きちんとにおいのケアをしているのに、喫煙しているという理由だけで非喫煙者の女性から好かれなかったり。

そんな喫煙者の悩みを理解してあげられる女子は、"相手を理解して受け入れる"ことにおいて大きなアドバンテージになります。喫煙女子は恋愛で不利なわけではないのです。
彼女に合わせてライフスタイルを変えたくない男性は多いもの。彼らにとって喫煙女子は恋愛するのにもってこいです。
参照:『2016年「全国たばこ喫煙者率調査」』

出典:www.jti.co.jp

また、恋愛がうまくいく男女の間にある”大きな共通点”ができるのも喫煙女子の魅力の理由です。好きな銘柄を教えあったり、喫煙ができる雰囲気のいいお店を一緒に探して思い出をつくったり。

様々な場所でタバコが制限されている現在、喫煙者というのは肩身が狭いと感じる人が多いため、その辛さも分かち合えて意気投合できることは大きな共通点として恋愛での魅力につながります。

喫煙所での出会いがある

喫煙している女子は、喫煙所での出会いがあります。"タバコミュニケーション"という言葉がありますが、これは喫煙所で定期的に合うようになると非常に人と仲良くなれるということです。

同じタバコという共通点があるため親近感を感じやすく、男女関わらず食事やアウトドアに行く仲になることも多々あります。

タバコを吸っている間は手持ち無沙汰になります。そのため会話が非常に弾むのです。また、社内や建物内の喫煙所だと知らない人にも話しかける文化のところもあり、非常に会話がしやすく、交友関係が広がります。
タバコを吸う人の友人には喫煙する人も多いため、様々な人と出会えます。

「すいません、ライター忘れちゃって…」など相手とのコミュニケーションをとるきっかけもできますし、同じ場所に来る男性と定期的に会えるというのも恋愛に発展しやすくなるポイントです。

喫煙女子はギャップを演出できる

喫煙女子はギャップを演出できます。人の意外な一面を見ると、その人に興味を持ちます。ギャップは恋愛でも大切。

ドラマや映画で女性が喫煙するシーンを見て「このキャラクターにはこういう一面もあるんだ」と思ったことはありませんか?

タバコを背伸びして吸い出す人がいたり、洋画で美女の喫煙シーンが印象に残るように、タバコというのは大人・人生経験豊富・影を感じさせるというイメージがあるもの。とりわけ男性はそのイメージを持っている傾向にあります。

喫煙はどんな人でもするものではありますが、普段はとても明るかったり真面目な女子がタバコを吸っていると男性はギャップを感じ「この人はどんな人なのだろう」と興味を持ちやすいです。そのギャップを演出することで、恋愛には不利と思われている喫煙を武器に変えられます。

喫煙女子は禁煙もできる

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