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セフレから本命になりたいなら…男が本気になるたった1つの方法とは

2016/05/11 02:40 公開

好きだからこそついつい誘われるがままに体の関係を持ってしまい、気付けば相手にとって都合のいいセフレに……なんて経験はありませんか?
本命になりたいのに、セフレからなかなか昇格できずに悩んでいる女性も多いはず。では、どうすればセフレを脱して未来がある良い関係になれるのでしょうか?
そこで今回は、タロットカードやチャネリングで婚活や不倫、セフレとの恋愛成就の相談などを数多く受けるイタコチャネラー・Rieさんに、“脱・セフレと元セフレとの上手な付き合い方”についてお話を伺いました。

恋人になれるか否か、“行動パターン”でジャッジ

大体の場合、体から始まった関係では、セフレから本命になるのは難しいもの。しかし、Rieさんによると、100%無理というわけではないそう。
本命になれるかどうかを見極めるには“彼の行動パターン”がカギになります。自分に対してどのように振舞っているかをチェックしてみて。
会う場所はどちらかの自宅、もしくは会ってすぐホテルに直行して他に出かけることがない場合は、完全に“体目当て”と見て間違いありません。このようなセフレ状態だと、望みはほぼ無いと思ってください。
時々でも食事を一緒にすることがあるなら多少は可能性あり、加えて相手が食事をご馳走してくれるなら、更に期待が持てるそうです。

恋人への昇格は、“本音を話せる相手になる”かどうか

次なるカギは、相手が自分に“本音”を言ってくるようになるかどうか。
本音を言うのは心を許してきた証拠。体だけでなく“心の拠り所”になってきている可能性があるからです。
女性側から、男性が本音を言えるように仕向けていくのも手です。効果的なのが、話を“きちんと聞く姿勢”。人は話を聞いてもらったり共感されたりすると、自分が認められたと思って相手に心を許し始めます。
会ったらすぐセックス、ではなく、彼と話す時間をしっかり持つことを意識してみて。彼の話に「そうなんだ」とあいづちを打って聞く姿勢を見せ、「俺の話をちゃんと聞いてくれる人なんだ」と思わせましょう。

セフレ脱却が無理なら、別れて相手を“恋愛メンター”に

セフレからの脱却を狙ったものの、本命昇格は無理とわかった場合、悲しいと同時に悔しくなって、「いいように利用された……、ムカつく!」と思うでしょう。
ですが、せっかく一線を越えた相手。“失恋して終わり”ではなく、その経験が自分にとってメリットになったと思うことができれば、セフレが有効な経験にもなり得るのです。
そこでオススメなのが、本命になれなかった場合は相手を“恋愛メンター”、つまり恋愛の相談相手にしてしまうこと。

元セフレは“最高のアドバイザー”になる可能性が

セフレから恋人になれなくても、次の恋へ進むステップとして元セフレ相手の言葉を“一男性の意見”として参考にする価値はあります。
男性から見て魅力的と思った部分や、直したほうが良いところ、自分の恋愛スタイルなどについて、役に立つことを教えてもらいましょう。そう、元セフレには“最高のアドバイザー”になれる可能性があるのです。
相手によっては、男性目線で的確なアドバイスをくれ、恋愛のことを全て相談できるような親しい間柄で友情関係を育めるかもしれません。

男性には“見せ方”が必要

とは言え、やはり体から入るスタートはオススメしません。すぐに体を許さないことは当然ですが、男性から軽く扱われない女性になることも大切です。
最初からあまり自分のことを話し過ぎず、少し“絡みにくい”と思わせるくらいが良いでしょう。最初からノリ良く気軽に話せ過ぎてしまうと、男性は「もしかしたらイケるかも……」と体目的が先になってしまう可能性があるからです。
シチュエーションにもよりますが、飲み会などの帰り際はキレイに。いつまでもダラダラと終電を逃すまでいると、それだけで男性は「お持ち帰りできそう」と期待してしまうもの。ノリが良いのは悪くありませんが、ただの軽い女だと思われてはお終いです。
節度ある行動を心がけましょう。
いかがでしたか? セフレで終わっても次の恋愛の参考にはなるはず。“やられ損”と思わないためにも、気持を切り替えて、元セフレを上手に活用しちゃいましょう。
【画像】
※ sivilla / Shutterstock

(ライター/VenusTap編集部

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