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もう離婚してぇ…専門家が語る「夫が愛を感じられない」妻のNG行動

2016/02/11 06:40 公開

結婚をしたら、離婚はしたくないと願う女性が99.9%でしょう。しかし、自分が気づかずにやっていた言動が原因となって、夫から「離婚してほしい」と言い渡されたら……。
夫婦問題カウンセラーの下木修一郎さんは「夫が離婚を言い出すときは、必ず“妻からの愛情を感じない”という思いが積みかさなっている」と言います。そこで今回は、改善しないと離婚一直線になる妻の特徴をお伺いしました。

■1:すべて受け入れてくれると思っている

夫が妻のどんなワガママも聞いてくれる、どんなに怒っても「ごめんね。俺が悪かったよ」となだめてくれる。このような男性と結婚すると女性側は「居心地がいい」と思ってしまいますが、果たして男性側はどうでしょうか? やがて疲れてしまうのは目に見えていますよね。

さらに妻側が「ずっとこの状態が続くのが当たり前」と思い込んでいると、夫にどんなに横暴に接しても「受け入れられるのが当たり前」と思ってしまいます。いずれは、夫が自分の希望通りに動いてくれないとイライラしだす始末に。

ここまでいくと、妻側に愛があったとしても夫側はゲンナリ……。ある朝、目覚めたら「もう一緒には暮らせません」と離婚届けを手渡される危険があります。

■2:一人で頑張ってしまう

家事や育児、さらには仕事までしている女性がどうしても抱きがちなのが「私はこんなに頑張っているのに!」という夫への怒りの感情です。これが強くなると、夫を見る目にも怒りが混じり、家のなかの空気もギスギスし、些細な会話もすぐに喧嘩に発展してしまいます。

この喧嘩の原因は、会話の内容が悪いのではなく、「私のほうが頑張っている」という不公平感が原因。ですので、いくら会話の内容を変えようとも、「私だけ」という思いがある限り、喧嘩は免れません。これが続けばやがて夫婦ともにウンザリして、離婚という道を選ぶことになるでしょう。

このような女性は甘えるのが苦手で、一人で頑張ってしまう傾向があります。そのため、鈍感な男性はそもそもそのつらさに気づいていないことも。自分だけで抱え込みすぎずに、夫に「最近疲れちゃって……。助けてもらってもいい?」と素直に伝えて、家事や育児の分担などSOSを出していきましょう。

■3:セックスの誘いを断り続ける

夫は性的に満たされたいという思いと同時に、「妻に受け入れてもらいたい」という思いで妻にセックスに求めます。しかし、妻は子育てや仕事で疲れきって「そんな気分じゃない!」と、露骨に断ってしまいがち。

そうなると、夫は「妻から拒絶された」というショックばかりが印象に残ります。何度も繰り返すたびに、「俺のことを妻は愛していないんだ」と本気で思うように。結果として、夫は寂しさから他に受け入れてくれる女性を探し、不倫につながることもあるでしょう。

いかがでしたか? どれかひとつでも「ドキッ……」とすることがあれば、今すぐ改善していきましょう。

(ライター/VenusTap編集部

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