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男性がメロメロ!? 大人の色気スクール校長が教える「4大上手」女とは

2016/11/15 16:40 公開
VenusTap編集部

「メイクもダイエットもがんばっているのに、なぜ私は彼に愛されないの……?」と悩む女性も多いだろう。
そこで今回は、先日放送された『ノンストップ!NONSTOP!』(フジテレビ系)に出演していた、28年間“男性に愛される女”の研究をし『大人の色気セミナー』校長・おかざきなな氏の話を参考に、いますぐ実践すべき4つのポイントをご紹介しよう。

■1:甘え上手になるべし!

男性は基本的に、女性に甘えてほしい生き物。小さいことでも甘えてもらうことで、優越感を感じているそうだ。

最初は「お醤油とってくれない?」の小さいなことからでOK。おかざき氏によれば「自分でできることでもわざわざ甘えることが重要で、段々相手から積極的に“おもてなし”してくれるようになる」のだとか。

また、男性は言葉にしないと分からない生き物でもあるので、甘えた際は「ありがとう、甘えちゃうね!」とわざわざ言葉にすることも忘れないように、とのことだ。

■2:褒め上手になるべし!

男社会は女社会と違い、お互いを褒め合わないのが一般的。それを当たり前と思いつつも、内心「オレはこのままでいいのか?」と不安を抱いている男性は多いそう。

だからこそ、おおげさに相手を褒めるといいのだとか。「一緒にいれて、幸せだよ」、「本当にあなたってセンスあるよね!」などと褒めると、男性は自信を持ち、仕事でもプライベートでも力を発揮してくれるようになるそうだ。

小さい子どもを相手するような気持ちで、ささいなことでも褒めちぎってみるといいかもしれない。

■3:喜び上手になるべし!

たとえ100円ショップのボールペンであったとしても、たとえ貰い物の板チョコだったとしても、男性から何かをもらったときは「ありがとう~! めっちゃ嬉しい!」と120%喜ぼう。内心は「え~、ボールペンかよ」と思っていても、男性がしてくれたことに全力で喜びを表現してあげるのだ。

すると、「え!? こんなことで喜んでくれるの?」と男性は気分をよくし、女性を喜ばすためによくお土産を買って帰ってきてくれるようになったり、家事を率先してやってくれるようになったりするのだそう。

今日から相手がしてくれたことには、(嘘でもいいから)思い切り喜んでみよう。1週間続ければ、相手の変化を実感できるかもしれない。

■4:謝り上手になるべし!

番組に出演していたお笑い芸人のカンニング竹山も「妻に折れられたら、もう、たまんないよね!」と絶賛していたテクニックが、男性とケンカしたときに自分から謝ること。

男性の力というものを満たしてあげるのが、妻の務めなのですかさず謝ることが愛される女になるには大切なのだとか。さらに、おかざき氏によれば「謝った女性側が、関係性の主導権を握れるようになる」という。

男性と衝突した際、すかさず頭を下げて「ごめんなさい」と謝り、満面の笑顔を彼に向けよう。これでもう、相手はあなたにメロメロになってくれること間違いなしだ。

愛され女子になるテク4つをお伝えした。最初は恥ずかしいかもしれないが、がんばって実践してみよう。1ヶ月もしないうちに、彼が一生離れられない女になっているはずだ。