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体重35kgから60kgに!浅田舞の壮絶過去に学ぶ自分らしく生きる方法

2016/01/11 21:40 公開
VenusTap編集部

現在、テレビ番組や雑誌など多方面で活躍する元フィギュアスケーター、現スポーツキャスターの浅田舞。多くの人が名前を聞いて思うのが、「あぁ、浅田真央のお姉ちゃんね!」ということだろう。
先日放送された『サタデープラス』(TBS系)では、そんな浅田舞のこれまで語られることがなかった壮絶秘話に迫った。今回は、そのエピソードとともに、そこから垣間見れた“自分の道を生きる秘訣”を紹介しよう。

■体重35kgから60kgに! 天才の妹を持った姉の悲劇

■1:小さなウソが多い

恋をすると「相手によく見られたい!」という思いから、些細な見栄を張ってしまう男性は多くいます。しかし、ウソをつくような男性は絶対NGです。

浅田舞といえば、妹・真央とともに10代の頃から天才姉妹として注目を集めていた。しかし、数年前に舞のみが突如としてフィギュアの世界から引退した。実は、そこには壮絶な葛藤があったのだ。

子どもの頃は楽しく滑っていたフィギュアだが、物心がつくようになってから周囲は“姉妹でどちらがフィギュアをうまいか”を取り上げるようになった。やがて才能の差は目に見えて明らかになっていき、それとともに舞のなかで心境の変化が出てきた。

今回のベッキーの不倫問題でも、当初川谷は既婚者だということを告げずにベッキーに近付いたとされています。好きになると、惚れた弱みで相手にウソをつかれていたと知っても許しがちですが、いしださんは「小さなウソが多い男は、そもそも信頼ができない人間です」と警鐘を鳴らします。

■2:前の彼女(妻)と正式に別れていないうちから付き合いを開始する

舞の当時17歳のインタビューでも「真央と比べられるのがすごく嫌で落ち込んでたんですけど、(真央が)去年の世界ジュニアで優勝したあたりから、もう妹だと思っていません」と厳しい言葉を述べている。

次第に天才の妹と比べられ、期待に応えられない自分にコンプレックスを持つようになりノイローゼに近い状態に。拒食症と過食症を患い、身長163cmの体は35kgまで痩せ、その後60kgまで太ってしまったそう。自暴自棄になりフィギュアをやめ、スケート靴やジャージも捨て、黒髪を金髪に染めてあてもなくフラフラと過ごす日々が続いた。

いしださんによると、「前の彼女や妻と別れる前にあなたと交際するような男は、最初から“浮気者”を宣言しているのと変わらない」と言います。

「こんな感じで待たせるのは本当に心苦しいけど、ちゃんと卒論出すから待っててほしいな」など言われても、本当にあなたを大切に思っていたら、相手ときちんと決別してから交際をスタートさせるもの。

そんな舞を変えるきっかけとなったのが、真央と2人で海外で過ごした2週間。これまでのことや、どうしてこうなったのかを姉妹で話し合ったそう。このとき、真央や家族に対するわだかまりがとけ「自分が変わっていかないといけない」と思い始めたのだ。

■浅田舞に学ぶ! 自分の道を生きる秘訣は“周囲でなく自分を見る”

「略奪愛はいつ立場が逆転するかわからない」と言いますが、それは因果応報という理由だけでなく、そんな男性は決まって浮気を繰り返す、だらしない性格も理由なのかもしれません。

■3:面倒を押し付けてくる

2014年にはリンクを降りてから数年ぶりに、真央とともにアイスショーに出演。ディズニー・アニメ『アナと雪の女王』をテーマにした演技で、多くの人々を沸かせたのは記憶に新しいだろう。

「既婚者である自分と関わったら、問題が起きたときに相手がつらいことになる」と考えずに交際をスタートさせる男もいれば、「今月ピンチで……お金を貸してくれない?」と金銭を無心する男など、女性を面倒なことに巻き込んでくる男は少なくありません。

また、現在はフィギュアスケートの解説を行ったり、ほぼ無償で子どもたちにフィギュアを教える活動を行ったりと、舞は自分にできる形で再びリンクに戻ってきた。

同番組では「あのときに戻りたくはないし、絶対になかったほうがいいって思われちゃうかもしれないけど、こうしてまた戻ってくることができて“やっぱりフィギュアスケートいい”って思っちゃっている」と語っている。

いしださんは「そのような男は、都合が悪くなると逃げる無責任男です」と一刀両断します。現にベッキーが謝罪会見を開いた中、川谷はFAXのみの謝罪でメディアからは逃げている姿を見て「せめて女の子は守ろうよ……」とテレビの前で苦笑した方も多いのではないでしょうか。