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人付き合いが苦手な人必見!人間関係が劇的にうまくいくコツ3つ

2016/02/06 21:40 公開

職場や友人などの人間関係に悩んだ経験は誰しもあるでしょう。同僚や友人、場合によっては兄弟や親など、悩みの原因となる相手は尽きませんが、人間関係がうまくいくコツというものも存在しています。
今回は、そんな“人間関係を制するコツ”を、心理カウンセラーの筆者がお伝えします。

■1:苦手な人に対してオドオドしない

人間関係で一番大事なのは、相手を怖がらないこと。

オドオドした態度をとっていると、向こうからすると「なに? 私のこと、キライなの?」と思ってしまいます。すると、自然と一線をひいたり、敵扱いしたくなったりするのが人間というもの。オドオドしても良いことはひとつもありません。

初対面などでは緊張するのもわかりますが、話しかける前には深呼吸して自然な感じを演出しましょう。まして、“極力話しかけるのを避ける”というのは、一番まずい対応です。

■2:相手から理不尽に怒られても、先に頭を下げる

世の中を渡っていくと、とにかく神経質だったり、なぜか怒りっぽかったりという人はどこにでも存在します。誰でも、そんな気難しい知り合いが一人、二人はいるもの。

もしもそれが、あなたの親や上司で、理不尽なことを怒られたり、ちょっとしたことでイライラされたりしたら……あなたが「私は悪くない!」と正論を振りかざすことに、何ひとつメリットはありません。

とにかく早いとこ、頭を下げちゃいましょう。

怒られたらすぐに「ごめんね」「ごめんなさい」を言う。これがうまくやっていく秘訣です。先方があまりにカッカしないうちに、あなたが頭を下げれば「んもう、しょうがないわね」となるのが人情。

一方で、何らかの理由でイライラしている相手を前にして「私は悪くありません」と主張しても、イライラを助長してしまうだけです。

もっとも、そのような相手とは“親友”にはなれません。取扱注意の知り合いレベルだと考え、深く付き合わないようにしておきましょう。

■3:お礼と笑顔を忘れない

「人間関係がなかなかうまくいかない……」と愚痴る人の中に多いのは、お礼と笑顔が不足しているタイプ。

引っ込み思案で、オドオドと小さな声でお礼を言ったり、お礼を言うときに笑顔を見せたりしないので、相手に「迷惑だったのかな」「嫌われているのかな」などと思われてしまい、結果ギクシャクしてしまうのです。

自分が大きな声で、笑顔でお礼が言えているか再確認してみましょう。

また、自分が旅行に出かけたりお祝いごとがあったりしたときは、プレゼントを渡すことが人間関係をスムーズにすることも覚えておきましょうね。

いかがでしたか? ちょっとしたコツであなたもずっと暮らしやすくなるかもしれません。人間関係が気になるなら、気をつけてみましょう。

(ライター/VenusTap編集部

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