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清水富美加は波乱万丈を好むドM体質?「秘めた性格」を筆跡から診断

2017/02/21 03:40 公開

女優・清水富美加の突然の引退と出家騒動が波紋を広げています。あまりにも急で劇的な事態に、衝撃を受けた人も多かったのでは?
今回、引退と出家を発表したFAXと自著の前書きを、清水富美加が直筆で書いていましたが、ネットでは内容はもとより、その字が「汚い」、「変わっている」ということも話題に。見てみると、確かにちょっと独特な筆跡です。
そこで、字の形やクセから性格や心理を読み取る筆跡心理学を習得した筆跡アナリストである筆者が、清水富美加の字を分析。清水富美加が持つ性格や今の心理を読み解きました。

■大きな字と小さな字が混在する字は「変化を好む」

全体的に見ると、字の大きさがバラバラな印象。漢字は比較的大きく書いていますが、ひらがなはとても小さいです。また漢字の中でも“へん”が大きく“つくり”が小さいなど、大きさがまちまち。

この独特のバランスが、多くの人に読みづらさを感じさせているのではと思います。

このように大きい字と小さい字が混在しているのは、変化を好み平凡な生活に満足できない人にある特徴です。出家という大胆な選択をしたのは、“さらなる変化”を求めたかったのかもしれませんね。

■特殊なうかんむりの画には「マイワールド」が垣間見える

清水富美加の字で特徴的なのは、“うかんむり”。

2画目から3画目がつながっているようで、しかも角が「つ」のように丸く折れています。

このようにあまり見られない独特な画を書く人は、性格も個性的。変わり者で面白い発想やマイワールドを持っています。よく「変わってるね」と言われる人は、このような字を書く傾向にあります。

清水富美加は以前、『中居正広のミになる図書館』(テレビ朝日系)でも中居正広に“茶髪だべ”、劇団ひとりに“犯罪を見逃さない!ステッカー”などと、有吉弘行もびっくりのあだ名付けを披露。ふわふわとした独特な感性を持っていますよね。

やはり字から見た通り、独特な世界観がある人なのだと思われます。

■先細りの字は危うい方を好む「ドM気質」

四角い字の形が、逆三角形のように下がややすぼまるのは、繊細で芸術的感性の高い人にある傾向です。

しかし、やはり下が細いと安定感を欠き、どうしても尻すぼみになる傾向があります。才能があるのに活かしきれず、いつも最後には残念な結末になってしまいがち。そのナイーブで危うい性格から独特な考えを持ち、わざわざ危ない方向へと進もうとする場合も。ドM体質とも言えるでしょう。

下を広げ、末広がりの形に直すと生活も性格も安定型になりますので、もし字が下に閉じ気味になっていたら、広げるように書くことをおすすめします。

■ハネが弱い字は「忍耐力に欠ける」


「家」や「現」などの字では、ほとんどハネが見られないのでハネが弱いタイプのよう。この特徴は、フットワークが軽い人に多くあります。しかし、少々忍耐力が欠けがちでもあります。

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