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3位は弁当を持参!去年100万円以上貯めた女子34人の貯金テク1位は

2017/01/02 21:40 公開

毎年、年が明けるたびに「今年こそ、ちゃんと貯金するぞ!」と決意するものの、なぜか貯まらない……という人も多いですよね。どうしてお金はこうも貯まってくれないのでしょうか?
そこで今回は『VenusTap』が全国に住む独身女性257人のうち、「去年1年で100万以上貯金した?」という質問に「はい」と答えた34人に、貯金するための習慣や工夫を教えてもらいました。
その上位TOP3をランキング形式で紹介しますので、「お金がたまらない」と悩んでいる人は、ぜひともチェックしてみてくださいね。

■同率第3位:「弁当持参でランチ代を節約」、「自炊する」、「電気をまめに消す」(各9票)

3位には同票で「弁当を持っていくなど、ランチ代を節約する」、「外食はなるべくやめて、自炊をする」、「電気はまめに消す」(各9票)の3つの答えが並びました。

やはり外食はお金が出て行く大きな要因。例えば、ランチに毎日千円を費やしていたら、月に3万円ほどの出費になります。これだけで、年間で合計すると36万円。

お金をきちんと貯められる女性は、締めるところを締めているのですね。

■第2位:「水筒を持っていくなど、飲料代を節約する」(10票)

飲料代も積もり積もればかなりの金額に達します。やはりお金が貯まる女性は、ドリンク代を節約しているのですね。似たような回答として、第7位に「無駄にカフェに入って休まない」(7票)も挙げられていました。

例えば1日に150円のペットボトルを1本、さらに喫茶店などに入って350円ほどのコーヒーを飲めば、合計で500円に。1カ月毎日続けたら、1万5千円。年間で18万円。先ほどのランチ代と合計すれば年間で54万円近くの節約になります。

■第1位:「家計簿をつける」(11票)

上述したように、日々のランチ代や飲料代だけでかなりの金額に達します。しかし、その事実になぜ多くの人が気づけないのでしょうか? その理由の1つには、家計簿をつけていないからという背景があるかもしれません。

今回の調査でも、1年で100万円以上貯金した女子がお金を貯めるためにやっていることNo.1は「家計簿をつける」でした。地味な作業ですが、自分のムダ遣いに気づける大切な習慣のよう。

いまは面倒くさがりの人でも続きやすい家計簿アプリなどもあります。今年こそ貯金ができるように、家計簿をつけてみてください。

以上、去年1年間で100万円以上貯めた独身女性に聞いた、お金をためる習慣や工夫ランキングでした。第6位には「寒くても着込んで、暖房温度は低めにする」(8票)という答えも。暖房代がかさむこの季節、参考にしてみてくださいね。

(ライター/VenusTap編集部

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