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草食化に歯止め?2017年の新成人「交際相手がいる」割合はなんと…

2017/01/11 16:40 公開
VenusTap編集部

若者の“草食化”が叫ばれて久しいですが、今年の新成人もやはり、恋愛には無関心なのでしょうか?
今回は、楽天グループの結婚相手紹介サービス会社オーネットが行った「2017年 新成人の恋愛・結婚意識調査」から、今年の新成人の恋愛事情を紹介します。

■恋愛したい新成人が増加中

調査は、2017年1月に成人式を迎えた全国の独身男女600名に、恋愛や結婚への意識を聞いたもの。なんと今年で22回目という長期間実施されている調査だそうです。

この調査で、実はここ数年若者の恋愛離れに歯止めがかかっていると判明。

“交際相手がいる”新成人の割合は、2017年は30.7%。23.0%と過去最低を記録した2011年と比較すれば、徐々に数値が回復してきていることが分かります。

“交際相手が欲しい”新成人の割合も、2017年は74.7%とジャンプアップ。

2年前の2015年は62.6%、昨年の2016年の同調査では64.0%ですから、「恋人が欲しい」と考えている20歳が増えていますね。若者の草食化に歯止めがかかってきていることがわかります。

■イマドキ男子に告白させる方法は?

『VenusTap』が20代独身男子にアンケートを取った過去記事「実は草食率低め!?“告白したいイマドキ男子”をその気にさせるコツ」でも、自分から告白したいという20代独身男子の割合は62.8%と、多数派でした。

とはいえ、アンケート結果で、“告白してほしい派”も37.2%いることは無視できません。草食男子が減っているといっても、まだまだ4割近くが女性に積極的にいけないことがわかります。

同じく『VenusTap』の過去記事「3位“下の名前で呼んでいい?”男が好意を感じる女性からの質問1位は」によると、合コンで気になる彼がいたら、「下の名前で呼んでいい?」と聞いてみたり、彼の趣味について「もっと知りたい」などと言うと、「俺に好意あり?」と思うようです。

もし気になる彼が草食男子だったら、こんなセリフを積極的に使ってみてはいかがでしょうか?

以上、「2017年 新成人の恋愛・結婚意識調査」から、若者の草食化に歯止めがかかってきている傾向をお伝えしました。

ちなみに、よくネットでは「結婚するメリットがわからない」という声が聞こえますが、今回の調査では新成人男性の約半数が「結婚することにメリットを感じている」ことがわかりました。また「周囲の知人や友人を見て、結婚はいいなと思う」男性も昨年の29.0%から38.0%に増加。

景気が回復し、心にゆとりが生まれて幸せそうに見える夫婦が増えたことで、「自分も!」と思う若者も増えたのかもしれませんね。