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いつもの食材で劇的華やか!料理家が教える「お弁当バリエ倍増術」3つ

2017/01/23 16:40 公開
VenusTap編集部

ママにとって大きな試練の1つである“毎朝のお弁当”。それは、ママ芸能人も同じことのよう。
先日放送された『スタジオパークからこんにちは』(NHK総合)に出演していた女優の瀬戸朝香も、「レパートリーが少なくて、“こないだと同じになっちゃった”と思うことがある」と告白。
そんな瀬戸朝香の悩みを解決するべく番組に登場した料理家の野上優佳子さんの話を参考に、簡単にお弁当のバリエーションを増やすコツを紹介しよう。

■1:赤黃緑白茶の5色を入れる

「お弁当の中には、赤黄緑白黒の5色があれば美味しそうに見える」と、野上さん。今日は赤色のトマトを多めに、明日は野菜の緑の多めになど、色味の量を調整するだけでも、お弁当の雰囲気が違ってくるそう。

■2:断面を見せる

例えば、卵焼き。切り口を見せるように詰めるだけで、お弁当の印象がガラッと変わってくる。「断面に特徴がある食材は、断面を見せるだけで華やかになる」と、野上さん。

断面をキレイに見せるように盛り付けてみよう。

■3:バラバラにしたり、組み合わせてみたりする

野上さんは「いつも使っている食材を混ぜ合わせて使ったり、あえてバラバラにしてみたりするだけでも、違う料理っぽく見える」とも。

例えば、普段は焼き鮭をそのままお弁当に入れているなら、ほぐしてご飯に混ぜてみたり、玉子焼きに入れてみたりするだけでも、変化がつく。

他にも、海苔は卵焼きに入れてみたり、ハンバーグの中にオクラを入れて、前述したように、星型の断面を見せるように切れば、華やかに。また、豆はごはんにまぜたり、お肉と一緒に炒めたり。

また、トンカツをチキンカツにしたりと、調理法は同じでも材料を変えるだけでレパートリーも増えるので、ぜひ試してほしい。

毎日、子どもが喜ぶお弁当を作るために、うんうん頭を悩ませているママも多いだろう。今回紹介したちょっとの工夫で、ママにとっては楽な、子どもにとっては美味しそうなお弁当を作ってほしい。