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「怒鳴る女or黙る女」男性500人に聞く…ケンカでイラつくのはどっち?

2017/01/30 04:40 公開

よく「彼女とケンカしたとき、黙られると困るんだよね!」とイラ立つ男性の声を聞きます。あなたはケンカをしたとき、つい怒鳴ってしまうタイプか、黙り込んでしまうタイプ、どちらですか?
今回『VenusTap』は、男性500人を対象に「彼女や妻が怒ったとき、腹が立つのは“黙り込んでしまうor怒鳴り散らす”、どちらの態度ですか?」というアンケート調査を実施。
結果を見たら、きっと態度を改めたくなるでしょう。

■黙った方がマシ……怒鳴る女は愛されない!

黙り込んでしまう・・・32.9%

怒鳴り散らす・・・67.1%

圧倒的に「黙り込んでしまう」よりも、「怒鳴り散らされる」の方が男性は嫌なようです。怒りにまかせてキツイ言葉を浴びせてしまうより、一度気持ちを整理して、嫌だったことや主張したいことを伝えた方が効果的と言えそう。

うまくまとまらないときは、手紙に書いてみるのもおすすめ。ケンカでありがちな“話の脱線”もなく、伝えたいことだけを届けられるベストな手段ではないでしょうか。

■子どもに怒鳴るヒステリック妻に男はゲンナリ……

お子さんがいる人は、子育てについて夫とケンカすることもあるのではないでしょうか。

Twitterの声を集めてみると、夫に対してではなく、子どもに怒鳴っている様子に嫌気がさしている人も少なくないことがわかりました。

嫁のヒステリックにはマジで嫌気を通り越す

— おいちゃん【】 (@hatosabu_d) 2016年12月1日

ついつい怒鳴ってしまうのは、子育てに家事、仕事など、多くのことに追われているから。もっと夫が協力してくれれば、ヒステリックにならずに済むのかもしれません。

しかし、それを怒鳴って主張しては、夫との関係をこじらせてしまうだけでしょう。すぐに穏やかに話し合えるようになるのは難しいかもしれませんが、怒鳴り合わずに話ができるように少しずつ努めたいものです。

嫁と少し、もめた(-_-;)
ケンカせずに話が出来た。
お互いに成長したのかな。

— 仁 (@umi23umi23) 2017年1月22日

怒鳴られていい気分になる人はいないはず。ケンカの内容よりも、不快な気持ちばかりが印象に残ってしまいます。

彼や夫とケンカになってしまったときは、一旦落ち着いてから話し合うようにしましょう。

(ライター/VenusTap編集部

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