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社会人の9割が足りていない!? 「時間を上手に使う」ための3つのコツ

2017/01/31 16:40 公開

「え!? もうこんな時間!?」気づけば終業時間を迎えていた……。そんな経験をした人も少なくないだろう。
デジタル文具『Bamboo®スマートパッド』を展開するワコムがおこなった「時間に関する調査」で、時間が足りないと感じている人が9割近いことが判明。その調査結果とともに、時間を上手に使うためのコツをいくつかご紹介しよう。

■社会人の90%が、時間が足りなくて困っている!

20代から40代の社会363名を対象に「時間が足りない(もっと欲しい)と思うことがありますか?」と質問したところ、全体の87.3%が「ある」と回答。社会人のほとんどが、毎日時間と戦っていることがうかがえる。

続いて、「時間が足りない主な理由は?」と聞いたところ、1位に「仕事量」(73.5%)、2位が「時間の使い方」(38.5%)、3位が「家事」(36.3%)という結果となった。

この他にも、「SNSを見てしまう」、「通勤に時間がかかる」という回答も……!

現在抱えている仕事が多忙な上に、プライベートでやらなければいけないことも加わり時間が足りないと焦っている人が多いということではないだろうか。

■上手に時間を使うために意識したい3つのこと

だが、時間の使い方が上手い人ほど、仕事ができるもの。

忙しい人ほど時間の使い方がうまいものよね。だから一日に何件もの予定を入れられるから忙しいのであって、逆に忙しくない人は時間を有効に使うことを考えていない。ただ怠けて生活しているから忙しくないの。忙しい人と忙しくない人との時間に対する考え方の違はとても大きいわ。

— 絢瀬絵里 (@eri19940721) January 24, 2017

この機会に、自由自在に時間を上手に使える“タイムコントローラー”に近づくための3つのコツをマスターしてみてはどうだろうか。

意外と“なに”に、“どれくらい”の時間を使っているかを把握していないもの。1日のタイムスケジュールをしっかりと出すことで、どこで無駄に時間を使っているかが把握できる。それだけでも、効率的に時間を使えるようになるのではないだろうか。

ちゃこた🐱さん(@chakota_study)が投稿した写真 – 2016 8月 31 9:46午後 PDT

姉妹サイト『BizLady』でもご紹介した「25分間集中するだけ!作業がはかどる「超シンプル時間管理」テクニック」ですが、取り入れ方は、とっても簡単!

作業を始める前に、25分のタイマーをセットし、アラームが鳴ったら5分休憩、そしてまた25分を繰り返すだけ。

時間を決めて、その時間中は目の前の作業に集中することができるため、自然と効率もアップするのだ。それだけでなく、タイムアタック的に作業を楽しんでこなすことにもつながるのではないだろうか。

これなら「SNSをダラダラ見てしまって、気づけばこんな時間……」なんてことも防げて、集中力も持続しやすくなるはずだ。

昨年9月に放送された『ホンマでっか!?TV』(フジテレビ系)によれば、人間は通常、片方の鼻で2~3時間交代で呼吸しているそう。「これを利用することで、集中力を高めることが出来る」と語っていたのが、教育評論家の尾木先生。

片鼻を押さえて、約4秒かけて息を吸いこむ。次は、約7秒かけて息を吐く。これを左右交互に繰り返すだけでOK。尾木先生によれば「片鼻呼吸をすることで、右脳と左脳の両方が刺激されて活性される」とのこと! ここぞっというときは、試してみるのもいいかもしれない。

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