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3位学歴をひけらかす…「高学歴なのに残念すぎる男性」の特徴1位は?

2017/02/07 02:40 公開
VenusTap編集部

「なんでも知っていて頼りになりそう!」と思える高学歴男性は、素敵ですよね。
けれども、頭のよさや知識の豊富さをひけらかしてくるような男性は、どんなに素晴らしい学歴を持っていても女性から「うわ、残念な男……」と思われてしまうことも。
そこで今回『VenusTap』では、全国の女性500名に「高学歴なのに残念に感じる男性の特徴(複数回答可)」についてアンケートを実施しました。
一生懸命勉強してきたのに、残念に思われてしまう高学歴男性の特徴ランキンングを5位から順にご紹介ます。

■5位:自分と違う意見を認めない(141票)

5位にランクインしたのは、「自分と違う意見を認めない」男性でした。学歴以前に、人間関係において自分以外の意見を認めない人はまわりから敬遠されてしまうもの。それは男女間においても同じですよね。

自分の能力を信じて一生懸命勉強したてきた高学歴男性たちゆえ、自分の信じているもの以外は素直に受け入れることができないのかもしれません。

「他人の意見を認めない人を見ると、人間としての度量がなくていくら高学歴でもガッカリする」、「勉強はできても、人間関係では頭がよいと言えないと思う」といった声を集めました。まさに的を得た女性たちの意見に納得ではないでしょうか。

■4位:「あの人は○○出身だから……」と話題に学歴の話が多い(142票)

続いては、「“あの人は○○出身だから……”と話題に学歴の話が多い」男性に票が集まりました。

何かと話の中に学歴にまつわる話題が多く、人を学歴で判断する“学歴至上主義”の男性に対して、「いつまでも学生時代の成績に縛られていてなんだかかわいそう」、「他に自分の拠り所がないのかと思ってしまう。とらわれすぎているのを見るとかえって哀れに感じる」などが女性たちの本音のよう。

大人になっても学生時代の学歴が“ものさし”となっている男性は、なんだか可哀想にすら思えてしまいますよね。

■3位:出身校、出身大学など学歴をひけらかしてくる(152票)

3位にランクインしたのは、「出身校、出身大学など学歴をひけらかしてくる」男性でした。4位の学歴至上主義男性と同じで、過去の栄光にいつまでもすがりついている男性は女性の目にはとても残念に映ってしまうよう。

「勉強して難関を突破したのはエライけど、仕事ができるとか本当に頭が良いこととは別だと思う」、「本人は一生の功績だと思っているかもしれないけれど、過去の栄光にしがみついているみたいでみっともなく見える」といった声が。また、「自慢げに言われても、“で、それがどうしたの?”くらいにしか思わない」という意見もありました。

■2位:学歴の低い人に態度が横柄(200票)

2位には、「学歴の低い人に態度が横柄」という回答がランクインしました。これも、学歴がものさしとなってしまった残念な男性の行動と言えそう。

自分よりも学歴の低い同僚に対して偉そうな態度をとったり、先輩のことを裏で「○○出身のくせに」などと言ったりする男性は、いくら高学歴でも人間性を疑ってしまいますよね。

「仕事で失敗した同僚に、“お前○○大出身だもんな!”と大声で笑い飛ばす上司がいて引いた」など、学歴を理由に偉そうな態度をとる人は、いくら仕事ができてイケメンでも、女性にとって魅力的には映りませんよね。

■1位:自分の非を認めようとしない、謝らない(233票)

今回最も多くの票を集めたのは、「自分の非を認めようとしない、謝らない」という男性でした。

「些細な間違いを指摘したら逆ギレした高学歴上司にびっくり」、「明らかに自分が間違っているのに認めない人を見ると、どんだけプライド高いのかと思う」、「器が小さく見えて残念すぎる」などの声を集めました。

人として大切なことが欠けていると思われてしまうようですね。