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相手としてアリorナシ?「医者との恋愛」独女354人の判定と証言は…

2017/02/22 16:40 公開
VenusTap編集部

「今年こそ結婚したい」と婚活に励んでいる独女は多いことでしょう。結婚相手にするなら「高学歴で高収入の人!」なんて誰もが妄想するものですが、もし合コンや街コンなどで偶然、お医者さんと出会ったらあなたはどう思いますか?
そこで今回は、TSトーキョーの『トーキョー女子映画部』が女性354人を対象に実施した“医者のイメージ”についてのアンケート調査結果をご紹介します。

■相手が医者なら「恋愛対象として有利」は66.4%!

上述の調査で、「医者について、一番強いイメージは?」と質問した結果は以下の通り。

1位・・・頭脳明晰(30.8%)

2位・・・金持ち(23.3%)

3位・・・プライドが高い(18.6%)

4位・・・勤勉家(9.0%)

5位・・・献身的(5.9%)

1位は圧倒的に「頭脳明晰」。確かに、幅広い知識と的確な判断力を持ち、緻密な計算ができなければ医者は務まらなさそうです。

そして2位はズバリ「金持ち」。勤務する地域や勤め先にもよりますが、大変な仕事だけにある程度高収入ではあることは間違いなさそうですね。

3位は「プライドが高い」でした。医者であるという誇りもあるでしょうし、常日頃から「先生」、「先生」と呼ばれるため、エリート意識が強い人も中にはいそうですね。

一方で、女性たちは“恋愛対象としての医者”をどう見ているのでしょうか?

「医者であることは、恋愛対象として有利?」と尋ねると、「それなりに有利」が最多で43.8%。次いで「有利とは思わない」(33.6%)、「かなり有利」(22.6%)となり、全体では66.4%が「有利」と答えています。

「医者なだけで5割増し。お金持ちは、女子会の自慢になる」(20代前半)というミーハー的な意見もありましたが、「尊敬できる魅力的な職業だが、責任も重いので、恋愛対象としてよいことばかりではないと思う」(40代前半)、「自分が相手に遠慮してしまって対等な関係でいられないと思う」(20代前半)と冷静な見方をする女性もいました。

■やっぱり神経質? 医者とお付き合いした女性の証言

人の健康と命に関わる仕事である医者という職業は、確かに大変そう。しかし医者といえど、外科医から皮膚科医まで専門はさまざま。

筆者がハワイで出会った現役の米国人医師は、「外科医の仕事は、他より生死に関わる可能性が高いでしょうね」と話していました。それは医者自身が一番よく知っていて、その医師によると、困難な手術を担当しなければならない専門を希望する人が減少しているそうです。

皮膚科医や耳鼻科医なら、時間も規則的で生死に直接関わることは少なさそうですね、と筆者が言うと、「皆そう思うから皮膚科医や耳鼻科医のほうが競争率が高くて、なかなかプログラムに入れないんです」とのことでした。